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水性塗料と油性塗料

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水性塗料と油性塗料

愛知県にあるMER-める-ではご依頼主様のご希望に合わせたエイジング塗装を行っています。エイジング塗装とは、本来ある外壁などの素材をあえて風化した様に塗装を行うことで、アンティークな味わいを出す塗装表現のひとつです。素材の種類、大小も問わず、外壁が相手ならば外壁が剥がれたように見せるなど、外壁そのものを巨大な壁画として演出します。

エイジング塗装で用いる塗料も、様々な種類のものが存在します。一般的な塗装で用いられる塗料を使うこともあれば、最近ではエイジング塗装に特化した塗料も販売されています。エイジング塗装に限らず、塗料には「水性と油性」があるのはご存知でしょう。しかし、水性と油性の違いとなるとそうはいかないという方も多いはずです。今一度、ここで確認してみましょう。

水性塗料

水性と聞いて雨に弱いイメージを持つかともいると思われます。しかし現在はメーカー各社による開発が進み、実際に油性染料と比較しても、撥水性・耐水性が劣るということはなく、水性染料でも屋外で十分に活躍できます。

また、水で濃度の調整が可能で、乾燥が非常に早いという水性ならではの特性は、塗り重ねの多いエイジング塗装においては最適な染料といえます。
さらに、水性染料は臭いも感じにくいものがほとんどで、使用した道具の後片付けも水での洗浄で行えることから安全性が高く、初心者でも扱いやすいものが多いです。

油性塗料

先に述べた水性染料と違い乾燥が遅いことから、基本的にエイジング塗装には不向きとされています。しかしそれは、重ね塗りに関しては不向きとされるだけであって、その密着性の高さは錆塗装で活躍するなど、屋外での保護目的に使用されることが多い油性染料はエイジング染料においても下塗りとして最適なのです。

膜タイプ・浸透タイプ

また塗料には水性・油性に関わらず、塗った後「素材の表面に膜をつくるもの」と「素材に浸透してくもの」があります。

膜をつくるタイプの塗料は、いわゆるペンキのように塗りつぶしを行うことで、素材を風雨や昆虫などから守るなど、耐久性に優れています。

素材に浸透するタイプは、木材など吸い込みがある素材に適しており、塗った後も木材の木目がはっきりしているなど、素材を活かした表現が可能です。ペンキを塗る素材によって仕上がりサンプルと異なることもあり、それが味わいとなります。ただし、金属など素材によっては使用できないことがあり、この場合は膜をつくるタイプの塗料を予め塗っておくなど、素材によって使い分ける必要があります。

このように、水性塗料・油性塗料それぞれに良し悪しがあり、素材・環境によって使い分けを行います。MER-める-ではこれら塗料を使い分ける知識だけでなく、絵を描く確かな技術を持ってご依頼主様が思い描くエイジングを行います。名古屋市からほど近い春日井市に拠点を構え、皆様からのご依頼をお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください TEL 0568-31-7767 FAX 0568-32-8838

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